テヘラン金曜礼拝、「バーレーン政権は合法性を失っている」
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20日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、「バーレーンでのシーア派の若者3人の処刑により、ハリーファ政権は合法性を失った」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 20, 2017 16:13 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「バーレーン政権は合法性を失っている」

20日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、「バーレーンでのシーア派の若者3人の処刑により、ハリーファ政権は合法性を失った」と語りました。

セッディーギー師は、「バーレーンの人々は、合法的な自由や選挙権を求めているが、ハリーファ政権はそれを弾圧しようとしており、現在、この政権の刑務所には自由を求める人やイスラム法学者が多数、収監されている」と語りました。

また、カザフスタンのアスタナで今月23日と24日に開催されるシリア問題と停戦に関する会合に触れ、この会合が、シリアの停戦と人々の救済につながるよう期待しているとしました。

さらに、イランイスラム革命勝利記念週間が近づいている中で、「イランのイスラム革命の勝利は、光の爆発、イスラム世界の奇跡、イラン国民の精神性と信仰の力の具現であった」と語りました。

セッディーギー師はさらに、テヘランの商業ビルの火災と倒壊の中で、消防隊員が死傷したことについて、犠牲者に哀悼の意を示しました。