イラン第1副大統領が、「イラン国民に対する脅迫は既に失敗」
2月 07, 2017 13:59 Asia/Tokyo
イランのジャハーンギーリー第一副大統領が、イラン国民に脅迫めいた言葉で語りかける政府や人物は、最終的な敗者であるとしました。
イルナー通信によりますと、ジャハーンギーリー第1副大統領は、6日月曜、イラン南西部アーバーダーンで、イラン国民は脅迫や威嚇を受け入れないと強調し、「イランは、協力を歓迎するが、脅迫的な口調でイラン国民に語りかける人々は、確実に失敗するだろう」と語りました。
また、イラン国民に対する入国制限というアメリカのトランプ大統領の最近の行動について、「アメリカの政府関係者は、好ましくない方法を選んでおり、我々は同大統領がこの方法を取り止め、協力の道を進むよう期待している」と述べました。
ジャハーンギーリー第1副大統領はさらに、イランとアメリカの間に非常に高い不信感の壁が存在しているとし、「イランの多くの出来事や問題におけるアメリカの関与という事実が、イラン国民の記憶から消え去ることはない」としました。
タグ