テヘラン金曜礼拝、「アメリカの野蛮な行動は国際法への違反」
4月 14, 2017 15:12 Asia/Tokyo
14日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、「アメリカのシリアにおける侵略的な行動は、すべての国際法に反するものだ」と強調しました。
セッディーギー師は、シリア政府による化学兵器の使用という根拠のない主張によって、アメリカがシリアを攻撃したことに触れ、「アメリカの一方的で野蛮な行動は、国際法規や国際的な慣習への違反であり、世界の国々は、このような侵略の継続を阻止するべきだ」と語りました。
また、サウジアラビアとその同盟国によるイエメンでの犯罪継続への国際機関の沈黙を批判し、「サウジとその同盟国は、イエメンの罪のない人々の殺害の報いを受けることになるだろう」としました。
さらに、次期大統領選挙と市町村議会選挙へのイラン国民の大々的な参加は、イスラム革命とイスラム体制に改めて忠誠を誓うことを意味するとしました。
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