イラン大統領選挙、3候補が抵抗経済政策の実施を強調
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イラン大統領選挙に立候補しているジャハーンギーリー現副大統領、ミールサリーム氏、ライースィー師が、抵抗経済政策の追求と実施を強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
4月 27, 2017 14:28 Asia/Tokyo
  • イラン大統領選挙、3候補が抵抗経済政策の実施を強調

イラン大統領選挙に立候補しているジャハーンギーリー現副大統領、ミールサリーム氏、ライースィー師が、抵抗経済政策の追求と実施を強調しました。

ジャハーンギーリー現副大統領は、26日水曜、IRIBのラジオのインタビューで、抵抗経済政策、貧困撲滅、イスラム社会からの貧困の撲滅を強調しました。

ジャハーンギーリー氏はさらに、大統領は最高指導者の次に重要な地位だとし、「大統領の決定は国家の将来を決めるものであり、イラン国民は誰よりも自分たちの将来に関心を持っている」と述べました。

また、ミールサリーム氏も、26日、記者会見で、抵抗経済政策の実施に基づいた企業や組織の創設が重要だとしました。

ライースィー師は、26日、IRIB2チャンネルのインタビューで、「イランの経済状況を国民にとってよい形になるように変更し、国民の経済状況を変える決意だ」と述べました。

さらに、イラン国民の利益に対する見方は包括的で長期的なものになるとし、「イラン外務省の責務のひとつは、抵抗経済に沿って政治と経済の間につながりを作ることだ」と述べました。

イラン大統領選挙は5月19日に実施されます。