アジア4カ国に対する3月のイラン産原油の輸出量が増加
4月 28, 2017 14:11 Asia/Tokyo
アジア4カ国に対する、今年3月のイラン産原油の輸出量が、27%増加しました。
IRIB通信がロイター通信の報道として伝えたところによりますと、日本、中国、インド、韓国のアジア4カ国のイラン産原油の輸入量は、3月に日量197万バレルに達したということです。
この報告によりますと、今年の第一四半期におけるこの4カ国の原油の輸入量は、昨年の同じ時期に比べて47%増加し、186万バレルだったということです。
イランは現在、日量226万5000バレルの原油を、アジアやヨーロッパに供給しています。
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