2013年の在レバノン・イラン大使館前のテロはサウジの政府高官によって指導
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イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、2013年11月に在レバノン・イラン大使館前で発生したテロはサウジアラビアの当時の政府高官によって指導されたとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 14, 2017 13:30 Asia/Tokyo
  • 2013年の在レバノン・イラン大使館前のテロはサウジの政府高官によって指導

イランのアミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問が、2013年11月に在レバノン・イラン大使館前で発生したテロはサウジアラビアの当時の政府高官によって指導されたとしました。

2013年11月19日、レバノンの首都ベイルートにあるイラン大使館の付近で、2つの爆弾テロが発生し、これにより、アンサーリー文化参事官を含む25人が殉教、150人以上が負傷しました。

アミールアブドッラーヒヤーン国会議長国際担当特別顧問は、ツイッター上で、「現在も、サウジアラビアが今月7日、テヘランで発生した2つのテロ攻撃の責任者である」と語りました。

テヘランのテロ攻撃の前に、サウジアラビアのジュベイル外務大臣は、ツイッター上のメッセージの中で、「イランはテロ支援や干渉行為のために処罰を受けるべきだ」としました。

また、サウジのサルマン国防大臣も、反イラン的な表明の中で、「戦争をイラン領内に広めるべきだ」としていました。

先週7日、テロ組織ISISにつながりのあるテログループは、国会関連の建物、やイマームホメイニー廟を攻撃し、これにより、17人が殉教、52人が負傷しました。