イラン司法府人権本部書記、「アメリカは最大のテロリズム創設国」
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イラン司法府人権本部のラーリージャーニー書記が、アメリカ政府は国際的テロリズムの最大の創設者であり、今日、イランでテロを拡大する危険な行動に出ているとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 03, 2017 10:53 Asia/Tokyo
  • イラン司法府人権本部書記、「アメリカは最大のテロリズム創設国」

イラン司法府人権本部のラーリージャーニー書記が、アメリカ政府は国際的テロリズムの最大の創設者であり、今日、イランでテロを拡大する危険な行動に出ているとしました。

ラーリージャーニー書記は、2日日曜、テヘランで記者団を前に、イスラム圏6カ国に対するアメリカの反移民令について、「イランは世界でいかなるテロ行為にも関与していないということを示している。なぜなら、こういった虐殺行為はイスラムとその文化に反しているからだ」と語りました。

アメリカ連邦最高裁は、最近、6カ国の出身者に対するビザの発給を制限するトランプ大統領の反移民令の執行をを認めました。

この反移民令は、90日間、イラン、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンの渡航者に対するビザの発給を制限し、120日間、いかなる難民も受け入れないとしています。

ラーリージャーニー書記は、「イランの対抗措置は、イラン国内と中東地域での真剣なテロ対策であるべきであり、これは、アメリカの口実探しに対するイランの断固とした回答だ」と述べました。

また、「イランは世界の被抑圧者や、間接的なアメリカの犯罪の被害者を擁護する中で、国際舞台において、真実を明らかにしている」としました。