イラン原子力庁長官、「ブーシェフル原発の安全・監視措置が実施」
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イラン原子力庁のサーレヒー長官が、「イラン南部ブーシェフル原発の稼動は全て、IAEA国際原子力機関の監視下にあり、IAEAの協力によりこの原発の拡張計画が進められている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 18, 2017 15:00 Asia/Tokyo
  • イラン原子力庁長官、「ブーシェフル原発の安全・監視措置が実施」

イラン原子力庁のサーレヒー長官が、「イラン南部ブーシェフル原発の稼動は全て、IAEA国際原子力機関の監視下にあり、IAEAの協力によりこの原発の拡張計画が進められている」と語りました。

イスナー通信によりますと、サーレヒー長官は18日月曜、オーストリア・ウィーンでのIAEA年次会合において、「イランは、ブーシェフル原発及び全ての核施設の一般的な安全や監視に必要な全ての条項を実施しており、またその活動は平和目的であり、原子力の安全基準に沿って実施されている」と述べています。

また、「IAEAの加盟国は、核兵器を保有するシオニスト政権イスラエルに、IAEAへの加盟を義務付けるべきだ」としました。

第61回IAEA年次会合は18日から5日間にわたり、168の加盟国の代表者の参加により、ウィーンで開催されています。