イラン産原油価格が上昇
11月 18, 2017 14:51 Asia/Tokyo
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イラン産原油
今月3日から10日までのイラン産軽油の平均価格が、3ドル78セント上昇し、1バレル当たり、63ドル82セントに達しました。
イルナー通信によりますと、今年初めから現在までのイラン産軽油の平均価格は1バレル当たり50ドル79セントでした。
また、今月3日から10日までの重油価格は、1バレル当たり2ドル82セント高い、60ドル15セントで取引されています。
今回のイラン産原油価格の上昇の原因は、OPEC・石油輸出国機構の加盟国と非加盟国による産油量削減案が延長される可能性にあるとされています。
現在、イランの原油輸出量は、日量およそ260万バレルで、このうち、60%以上がアジア、残りはヨーロッパの市場に輸出されています。
中国は、日量60万バレルのイラン産原油を輸入し、アジアで最大のイラン原油の輸入国です。
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