アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスが反イランの共同声明を発出
2月 28, 2018 16:09 Asia/Tokyo
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アメリカ・フランス・ドイツ・イギリスがの共同声明
アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスが、共同声明を発し、「イランがイエメンの暫定政権に対する制裁を遵守していないことは、懸念すべき事柄だ」と主張しました。
アメリカとヨーロッパ諸国が、国連安保理でイエメンに関してイランを非難することに失敗した翌日の27日火曜、アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスは、イエメンに関して反イランの立場を繰り返しました。
この共同声明では、イランがイエメンに関する安保理決議2216を遵守していないことは、地域の平和にとっての脅威だとされています。
この4カ国はまた、専門家が入手した情報によれば、サウジアラビアの民間の標的に向けて、昨年7月22日と11月4日に発射されたフーシ派のミサイルは、イラン製のものだったことがわかっていると主張しました。
イランはこの主張を否定しています。
6日月曜夜、イギリスは、イエメン危機を作り出したサウジアラビアとアラブ首長国連邦の役割に触れることなく、この危機におけるイランの役割に懸念を示す決議案を、国連安保理に提出しましたが、ロシアの拒否権行使により、この決議案は却下されました。
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