イランのローハーニー大統領が、イラン国民は国際法に反する圧力に屈服することはないとしました。
イラン大統領府の情報サイトによりますと、ローハーニー大統領は、30日水曜夜、イランの文化・芸術界の関係者との会談において、イランが核合意の取り決めを遵守しているとし、「イラン国民は、自ら調印した合意を破棄した[アメリカの政府に立ち向かっている」と語りました。
ローハーニー大統領はさらに、イランに対する一部の地域諸国や超大国の立場に触れ、「今日、世界の多くの国は、イランに正当性があると考えており、これは名誉として歴史に残るだろう」と述べました。