テヘラン金曜礼拝、「敵はイラン国民の抵抗と栄誉にダメージを与えられなかった」
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29日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、アメリカとその支持者によるイラン国民に対する陰謀に触れ、「敵は、イランの抵抗と栄誉にダメージを与えることに失敗した」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
6月 29, 2018 14:46 Asia/Tokyo
  • テヘラン金曜礼拝、「敵はイラン国民の抵抗と栄誉にダメージを与えられなかった」

29日に行われたテヘラン金曜礼拝で、セッディーギー師が説教を行い、アメリカとその支持者によるイラン国民に対する陰謀に触れ、「敵は、イランの抵抗と栄誉にダメージを与えることに失敗した」と強調しました。

セッディーギー師は、敵の陰謀を知る必要性を強調し、「ミサイルや科学技術などのさまざまな分野におけるイランの力が、敵の怒りを買った」と語りました。

さらに、アメリカの対イラン制裁に触れ、「イラン国民は、決して、敵の陰謀に屈しない」と述べました。

また、イランのミサイルは抑止力だとし、「イラン・イラク戦争の8年間、イランの各地は敵の攻撃を受けた。現在、イランの防衛のためのミサイル能力により、敵がイランを攻撃しようと考えることはない」と語りました。

セッディーギー師は、ISISなどのテロ組織に対するイランの対抗に触れ、「イランのテロ組織との戦いにより、世界に安全が確立されたが、敵はこの成果を台無しにしようとしている」と強調しました。