イラン外務省報道官;「トランプ氏の主張には破廉恥も甚だしい矛盾あり」
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イラン外務省のバガーイー報道官が声明において「トランプ米大統領は、核問題の解決を目指しているなどと主張しながら同時に核攻撃を示唆するという、破廉恥も甚だしい矛盾を抱えている」と語りました。
(last modified 2026-05-09T05:31:53+00:00 )
May 09, 2026 14:29 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が声明において「トランプ米大統領は、核問題の解決を目指しているなどと主張しながら同時に核攻撃を示唆するという、破廉恥も甚だしい矛盾を抱えている」と語りました。

【ParsTodayイラン国際】IRIB通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は8日金曜夜、「X」に投稿したメッセージの中で、アメリカのスタンリー・キューブリック監督による有名な映画『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』に言及し、人々にこの映画を鑑賞するよう促しています。

また「一方では核の危機を防ぎ平和実現を目指しているなどと主張しながら、他方では「まばゆいばかりの光」の中に解決策を見出しているというのは、実に嘆かわしい矛盾でしかない」と述べました。

そして「トランプ氏は、核問題を解決しようとしていると主張しながら、同時に核攻撃を示唆するという、破廉恥も甚だしい矛盾を抱えている」とコメントしています。

 


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