イスラム革命防衛隊司令官がイラン大統領のイスラエルに対する立場表明を支持
7月 05, 2018 15:07 Asia/Tokyo
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イスラム革命防衛隊・ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官
イスラム革命防衛隊の司令官が、アメリカやシオニスト政権イスラエルに対するイラン大統領の最近の立場表明は賞賛に値するものであり、これは栄誉の源だとしました。
イランのローハーニー大統領は、2日月曜夜、スイス在住イラン人の集会で、アメリカはイランの石油輸出を完全に停止させようとしていると述べ、「アメリカはこのことの意味を理解していない。なぜなら、イラン産の石油が輸出されず、地域の石油が輸出されることにはまったく意味がなく、それが可能であれば、その結果を見るべきだ」と強調しました。
ローハーニー大統領はまた、3日火曜、スイス・チューリッヒで行われたスイスのベルセ大統領との共同記者会見で、「イランはシオニスト政権を違法だとしており、また、地域におけるその活動は侵略行為だとしている」と述べました。
イルナー通信によりますと、イスラム革命防衛隊・ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官は、4日水曜、「ローハーニー大統領の、イラン産原油が輸出されない場合、すべての地域の石油輸出は保障されないとした発言と、シオニスト政権に対するイランの立場表明は貴重で、栄誉の源だ」としました。
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