ロシア、「アメリカの脅迫にも拘わらず、イランとの貿易を続ける」
9月 13, 2018 12:34 Asia/Tokyo
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ロシアのリャブコフ外務次官
ロシアのリャブコフ外務次官が、「ロシア政府は、アメリカの脅迫をよそに、イランとの貿易を維持する」と語りました。
リャブコフ外務次官は、12日水曜、タスニーム通信のインタビューで、「アメリカの脅迫にも拘わらず、ロシアのイランとの貿易関係や経済協力は拡大しており、ロシアは今後も、イランとの貿易を続ける」と語りました。
また、イラン産原油の輸出をゼロにするのは不可能だとし、「アメリカは、この問題を巡って国際的に孤立しており、国際社会は、イランの原油輸出の権利と核合意の維持を求めている。イランは世界にとって、多くの分野で不可欠な存在だ」と強調しました。
リャブコフ次官は、10日月曜、イランのアラーグチー外務次官と核合意について話し合うため、テヘランを訪問しました。
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