日本旅行業協会理事長、観光客の交換に関するイランへの協力用意を表明
9月 15, 2018 11:22 Asia/Tokyo
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日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使と日本旅行業協会の志村格理事長
日本旅行業協会の志村格理事長が、観光の可能性の点からイランは大きな国であり、観光客の交換において、日本はイランと協力する用意があるとしました。
イルナー通信によりますと、志村理事長は15日土曜、日本駐在のラフマーニーモヴァッヘド・イラン大使と会談し、日本はイランと見解を一致させ、イランと協力し、観光客を増やす方法について検討したいと考えているとしました。
また、東京でイラン観光見本市を開催するイラン大使の提案を歓迎しました。
ラフマーニーモヴァッヘド大使は、イランは日本の観光客のあらゆる好みに応える、特別な魅力を持っている国だとして、来年、イランと日本の国交樹立90周年は、日本で観光・手工芸の見本市を開催することにより、イランを紹介する上での良い機会になるとしました。
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