フランス大統領、「アメリカの対イラン制裁は、原油価格高騰の原因」
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フランスのマクロン大統領が、「アメリカ政府は、イラン産原油の輸出を妨害し、原油価格の高騰を招いている」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 26, 2018 16:54 Asia/Tokyo
  • フランスのマクロン大統領
    フランスのマクロン大統領

フランスのマクロン大統領が、「アメリカ政府は、イラン産原油の輸出を妨害し、原油価格の高騰を招いている」と語りました。

ロイター通信によりますと、マクロン大統領は、ニューヨークで記者会見した際、アメリカのトランプ大統領に向けて、「原油の世界価格の安定のために、イランも原油を売却できるようにした方がよい」と語りました。

また「そうしなければ、論理的な行き詰まりに陥り、その対策はない」と述べました。

アメリカのトランプ大統領は、5月8日、イランに対して根拠のない主張を繰り返し、アメリカのイラン核合意からの離脱と核関連の制裁の復活を宣言しました。

対イラン制裁の第一弾は、8月7日から実施され、イラン産原油の輸出を含む制裁の第二弾は、11月4日から実施されます。

トランプ大統領は、イラン産原油の輸出をゼロにすると警告しています。

 

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