アメリカの制裁にも関わらず、イランの石油収入が15%増加
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イラン商工会議所・環境エネルギー委員会のパディーダール委員長が、「来月からわが国に対しアメリカが新たな制裁を行使する予定であるにも関わらず、最悪の状態においてさえもわが国の原油輸出量は67万1000バレル減少するものの、石油収入は逆に15%増加する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 09, 2018 14:55 Asia/Tokyo
  • イランの石油収入が増加
    イランの石油収入が増加

イラン商工会議所・環境エネルギー委員会のパディーダール委員長が、「来月からわが国に対しアメリカが新たな制裁を行使する予定であるにも関わらず、最悪の状態においてさえもわが国の原油輸出量は67万1000バレル減少するものの、石油収入は逆に15%増加する」と語りました。

IRIB通信によりますと、パディーダール委員長は、アジアやヨーロッパ諸国、および世界のその他の地域の原油輸入国がイランから原油を輸入しようと努めている事に触れ、「イランの原油輸出は、日量200万バレル強から147万8000バレルに下がる可能性があるが、これはつまり、イランが1日あたりおよそ150万バレルの原油を輸出する事になり、原油の値上がりからしてわが国の石油収入も増加すると思われる」と述べています。

また、「この数ヶ月間においては、輸出が減少したにもかかわらず、イランの原油売却による収入は17%増加している」としまし。

 

 

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