イラン軍統合参謀本部議長、「テロリストによる犯罪は、民間人の安全を脅かす」
10月 13, 2018 15:37 Asia/Tokyo
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イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長
イラン軍統合参謀本部のバーゲリー議長が、「タクフィール派のテロリストによる前代未聞の犯罪を目の前にして、人権主張者が沈黙していることにより、世界で民間人の安全が脅かされている」と語りました。
イルナー通信によりますと、バーゲリー議長は13日土曜、テヘランで開催された第4回アジア太平洋国際軍事医学会議において、「この会合が開催されている一方で、半年前からシオニストという強奪者が、パレスチナ人の祖国帰還の権利を訴える行進の中でおよそ200人のパレスチナ人を殉教に至らしめ、さらに2万人以上に怪我を負わせている。加えて、一部の地域諸国もイエメンを侵略し、同国の人々を殺害している」と述べました。
また、「イランの各軍は、軍事医学の分野での防衛戦略の発展、及び国際軍事医学委員会の人道上の目的の実現、並びに化学兵器による負傷者の治療に関する独自の経験・情報の提供に向け、いかなる努力も惜しまないだろう」としました。
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