イラン大統領、「アメリカはイランに対する自らの敵対政策を続行できない」
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イランのローハーニー大統領が、「これまでに行われた綿密な計画をもってしても、アメリカは長期的に見てイランに対する自らの敵対政策を続行する事はできない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
10月 16, 2018 10:43 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領とイランの経済学者や大学教授らの会合
    ローハーニー大統領とイランの経済学者や大学教授らの会合

イランのローハーニー大統領が、「これまでに行われた綿密な計画をもってしても、アメリカは長期的に見てイランに対する自らの敵対政策を続行する事はできない」と語りました。

ローハーニー大統領は15日月曜、イランの経済学者や大学教授らとの会合において、「政府は、敵が仕組む心理戦や経済戦争への対処、諸問題の解決に向けた大掛かりな計画を有している」と述べています。

また、「よりよい未来に非常に大きな希望を抱いている」と強調し、「政府も現在、今後さらに厳しい状況においても基本的な必需物資の確保に困らないよう、計画を練っている」としました。

さらに、「敵は、イランに対する心理戦や経済戦争で敗北するだろう」と語っています。

3時間ほどにわたって行われたこの会合のはじめには、一連の経済学者らが自らの見解や意見を表明しました。

 

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