インドがイラン産原油の輸入を継続
11月 05, 2018 13:11 Asia/Tokyo
-
インドがイラン産原油の輸入を継続
インドの新聞が、インド政府は、イラン産原油の輸入を停止することなく、これからも続けるとしました。
また同新聞は、イランに対するアメリカの制裁は、世界の石油市場に緊張をもたらす要因になるとしています。
インドのスワラージ外務大臣は、「インドはアメリカの対イラン石油制裁に従わない」と表明しました。
イランはインドにとって第3の石油供給国であり、制裁再開を控えた先月、日量250万バレルの石油を輸出しました。
先月、北海ブレントの1バレル当たりの価格はこの2年で最高値となる85ドルに達しました。
アメリカ政府は今年5月8日、世界各国に対して、イランに対する経済制裁の一環として、イラン産の石油の輸入をゼロにするよう求めましたが、多くの国はこのアメリカの要請に強く反発しています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
タグ