イラン外相、「アメリカとの対話に必要なものとは、アメリカの態度の改変だ」
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イランのザリーフ外務大臣が、アメリカの新聞USトゥデイとのインタビューで、アメリカとの対話に必要なのは、アメリカが態度を改めることと、相手側の敬意だとしました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
11月 05, 2018 14:33 Asia/Tokyo
  • イランのザリーフ外務大臣
    イランのザリーフ外務大臣

イランのザリーフ外務大臣が、アメリカの新聞USトゥデイとのインタビューで、アメリカとの対話に必要なのは、アメリカが態度を改めることと、相手側の敬意だとしました。

ザリーフ外務大臣は、「確かに、相互の信頼は協議の前提条件ではないが、相互尊重は、その前提条件だ。最近の北朝鮮とアメリカの核関連の合意が2ページだったのに対して、イラン核合意は150ページにわたるが、アメリカはこれから離脱することを決めた」と語りました。

また、「アメリカは協議の相手側を信頼しておらず、これは国際社会にとっての問題を生み出している」と述べました。

さらに、どのように協議の行き詰まりを解消するかについての質問に対して、アメリカ側が態度を変えることが必要だとしました。

ザリーフ外相は、アメリカで新たな大統領が就任した場合、イランは対話するかという質問についても、「態度を変えれば」と語りました。

 

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