イラン外務省が、ポーランド代理大使を呼び出す
1月 13, 2019 13:04 Asia/Tokyo
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イラン外務省
ポーランド・ワルシャワでの、アメリカによる反イラン的な内容の会合の開催に抗議し、イラン外務省がテヘラン駐在のポーランド代理大使を呼び出しました。
アメリカのポンペオ国務長官は11日金曜、アメリカは来月13日と14日、ポーランドと共にワルシャワで「中東における平和と安全」と称した、反イラン的な内容の会合を開催する計画を明らかにしました。
12日土曜、イラン外務省はテヘラン駐在のポーランド代理大使を呼び出し、こうした反イラン的な会合の開催へのポーランドの協力に対するイラン側の正式な抗議の意を伝えました。
イラン外務省東欧第1課長は、テヘラン駐在ポーランド代理大使に対し、このような会合の開催がイランに対するアメリカの敵対行為だとし、こうした会合の開催に当たってのアメリカへの同調を差し控えるよう期待する、と告げています。
一方、ポーランド代理大使もこの会合に関する一連の釈明を行い、この会議が反イラン的なものではないこと、そしてポーランドの立場がアメリカの政府関係者による最近の発言とは異なっていることを強調しました。
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