イラン外相、「米の経済テロはイラン国民が標的」
6月 04, 2019 11:51 Asia/Tokyo
-
ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、ツイッター上のメッセージにおいて、「アメリカの経済テロは、イラン国民を標的にしている」と語りました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は3日月曜、ツイッター上の正式なページにおいて、義足を必要としているイラン人の子供と、それを調達できなかったその子の家族の動画を公開し、「戦争と協議は前提条件があろうとなかろうと、両立し得ないものだ」と述べています。
こうした中、ザリーフ外相は2日日曜、アメリカABCニュースのインタビューで、「合意を迫るイランへの圧力行使を伴ったままでのアメリカとの協議は、功を奏さないだろう」としました。
また、「他国に対するこのようなやり方は、短期間なら効果があるかもしれないが、長期的な効果はないと思われる。だが、イランに対しては長期はおろか、短中期的であってもこのようは方法は無意味だ」と語っています。
ラジオ日本語のフェイスブックやユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://www.facebook.com/ParsTodayJapanese
http://youtube.com/channel/UCXfX6KY7mZURIhUWKnKmrEQ
タグ