米がイラン外相を制裁対象に。イラン外相、「影響はない」
8月 01, 2019 13:33 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
アメリカ財務省は各国への制裁行使を継続する中、イラン時間の1日木曜午前、イランのザリーフ外相を制裁対象者リストに追加しました。
ザリーフ外相は1日午前、ツイッター上にて「アメリカの制裁には影響力はない」とし、「アメリカが自分を制裁対象者リストに追加した理由は、自分が全世界でイランの最も主要なスポークスマンだからだ」としました。
また、「(イラン政府の最も重要なスポークスマンであるという)この事実は、これほど辛いことなのか」と疑問を呈し、「アメリカの制裁は自分やその家族にとって影響はない。なぜなら、我々がイラン国外での資産や利益を保有していないからだ」と述べました。
さらに、「アメリカが、私を同国の計画に対する大きな脅威とみなしているのはむしろ喜ばしいことだ」としています。
ザリーフ外相は最近の訪米において、アメリカの数多くのメディアと独占インタビューを行いました。
ポンペオ米国務長官は、ザリーフ外相がニューヨークで米メディアとのインタビューを重ねたことに公然と怒りをあらわにしていました。
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