イラン外務省報道官;「テロとの戦いは国際的な責務」
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イラン外務省のバガーイー報道官が、西アフリカ・マリの国内各地で発生したテロ攻撃を強く非難しました。
(last modified 2026-04-27T20:32:50+00:00 )
4月 28, 2026 05:30 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官
    イラン外務省のエスマーイール・バガーイー報道官

イラン外務省のバガーイー報道官が、西アフリカ・マリの国内各地で発生したテロ攻撃を強く非難しました。

【ParsTodayイラン国際】イルナー通信によりますと、エスマーイール・バガーイー報道官は、西アフリカ・マリ共和国内の各地で発生し、同国のサディオ・カマラ国防相とその家族、そして多数の同国民の死亡をまねいたテロ攻撃を強く非難しています。

また、今回のテロの犠牲者の遺族に哀悼の意を表すとともに、マリの政府と国民に同情の意を示し、今回の事件で負傷した人々の回復を祈るとしました。

さらに、あらゆる形態のテロリズムと暴力的な過激主義を断固として非難する、というイランの原則的な立場を強調し、「テロ対策はすべての国の協力と連携に加えて、テロの実行犯や首謀者、加担者、資金提供者との継続的な闘いを必要とする国際的な責任である」とし、「マリ国民が団結と連帯によってテロリズムとその加担者に打ち勝てることを確信している」と結んでいます。

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