イラン外相が、イエメン封鎖の解消と停戦を強調
8月 11, 2019 23:37 Asia/Tokyo
-
ザリーフ外相(右)とイエメンのシーア派組織アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官
イランのザリーフ外相が、5年にわたるイエメン国民の殺害と同国の封鎖に遺憾の意を示し、一日も早い停戦と封鎖解除を求めました。
ザリーフ外相は、イエメンのシーア派組織アンサーロッラーのアブドルサラーム報道官と会談し、イエメン危機は政治的に解決すべきだと強調し、「イランは常にイエメン人同士の対話と、スウェーデン・ストックホルム合意の完全な履行を支持する」と述べました。
また、イエメンで起きている惨憺たる人道危機に遺憾の意を示し、支援物資を届ける用意があることを強調しました。
アブドルサラーム司令官も、イエメン国民に対するイランの支持に謝意を表明し、イエメンの最新の政治・戦闘状況に加え、政治的解決策の展望について報告しました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ