イラン外相が、テヘランでIAEA事務局長代理と会談
9月 08, 2019 23:18 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相(右)とIAEAのフェルータ事務局長代理
イランのザリーフ外相が、「IAEA国際原子力機関は、専門的、中立的、かつ機密の守秘といったその責務を履行すべきだ」と語りました。
ザリーフ外相は8日日曜、テヘランでIAEAのフェルータ事務局長代理と会談し、「イラン核合意に定められた責務縮小というわが国の措置は、ヨーロッパ関係国の約束不履行に対しなされたものだ」と強調しました。
また、イランとIAEAによるこれまでの多大な協力にも触れ、「この協力があってこそ、IAEAが多数回にわたりイランの核合意遵守を認めることになった」としています。
一方のフェルータ事務局長代理も、信頼構築に向けてIAEAが努力していることに言及し、プロとして、また中立的な立場からIAEAが検証活動に臨んでいることを強調しました。
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