イラン外相、「イランは力強い善隣関係という政策を信じる」
11月 27, 2019 16:42 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「イランは力強い善隣関係という政策を信じている。この政策の実現に向けて歩みを進める」と述べました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は27日水曜、テヘランで開催されたECO経済協力機構デーに関する式典において、「イランは、各国が有力な近隣諸国を持つことで、自国の目的を追求し実現することが可能になると考えている」とし、「イランはECOの加盟国と同様、ペルシャ湾岸諸国とも協力関係を持つ考えだ」と述べました。
ECO経済協力機構は、10カ国で構成する地域経済の活性化を目指す国際組織で、経済、科学、文化面での協力推進を目的に1985年、イラン、パキスタン、トルコにより創設されました。その後、アフガニスタン、アゼルバイジャン共和国、キルギス、ガザフスタン、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンがこの組織に加わっています。
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