イラン外相「アフガン和平交渉に外国は干渉すべきではない」
12月 11, 2019 13:10 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「イランは、外国がアフガニスタンの和平交渉に干渉することを容認できない」としました。
イルナー通信によりますと、ザリーフ外相は10日火曜に放送されたアフガニスタンのテレビのインタビューで、「和平はアフガン人同士の間の問題だ。同国政府が和平交渉の管理を担うべきだ」とし、「(アフガニスタンの反体制派組織)タリバンも、和平プロセスの一端を担うべきだ」とする見解を表明しました。
イランは地域や世界に影響力を持つ一国として、アフガン危機を初め、地域の問題を政治的協議を通じて解決することを訴えてきました。
イラン政府高官は常々、「アフガニスタン政府が同国に安定、治安を樹立することを注視している。この方向でいかなる努力も惜しまない」と発言しています。
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