イラン大統領、「米の陰謀を失敗させたのは国民の団結」
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イランのローハーニー大統領が、「アメリカは核合意離脱やソレイマーニー司令官の暗殺を以って、イランの孤立化を狙っていた」とし、「イラン国民の団結がアメリカの陰謀失敗の要因だ」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 27, 2020 15:13 Asia/Tokyo
  • ローハーニー大統領
    ローハーニー大統領

イランのローハーニー大統領が、「アメリカは核合意離脱やソレイマーニー司令官の暗殺を以って、イランの孤立化を狙っていた」とし、「イラン国民の団結がアメリカの陰謀失敗の要因だ」と語りました。

ローハーニー大統領は27日月曜、イランの経済成長に触れ、「敵は、イランの経済の繁栄や国民の力を目の当たりにした。そのため、イラン国民の経済や平穏、団結を崩壊させようとしている」と述べました。

また、来月21日に予定されている第11期イラン国会議員選挙に触れ、「イラン国民が様々な舞台に参加していることこそ、イランの恒常的な力の源だ」としました。

さらに、「イランイスラム共和国は一党独裁制の国ではない」とし、「イスラム共和制においては、各階層や派閥が寄り添い、選挙に参加する」と語りました。

来月21日、290議席を決める第11期イラン国会議員選挙が全国一斉に、最高指導者の選出を担う専門家会議の第5期中間選挙がテヘラン、南部ファールス、東部・北ホラーサーン、ホラーサーンラザヴィー、テヘラン南方ゴムの5つの選挙区で同時に実施されます。

 

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