イラン革命防衛隊総司令官、「新型肺炎は米の生物学的侵略の産物の可能性」
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イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「新型コロナウイルスは、アメリカの生物学的侵略の産物である可能性が存在する」と語りました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 07, 2020 03:29 Asia/Tokyo
  • イランイスラム革命防衛隊サラーミー総司令官
    イランイスラム革命防衛隊サラーミー総司令官

イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、「新型コロナウイルスは、アメリカの生物学的侵略の産物である可能性が存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、サラーミー総司令官は、イラン南東部ケルマーン州で開催された式典で演説し、「政府が、もしこれを行ったのであれば、自らもそれにやられることを肝に銘じるべきだ」と述べました。

また、「今日、わが国は生物学的な闘いに巻き込まれている。だが、全世界はイラン新型コロナウイルスとの戦いで勝利を収めるであろうことを知っておくべきだ」としました。

一部の専門家は、「現在すでに世界の大半の国に加え、米国民をも襲った新型コロナウイルスの大流行は、強大な世界的ライバル諸国に対する米国の生物学的戦争、との見方を示しています。

 

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