イラン革命防衛隊が、国内での新型肺炎対策に向け戦闘態勢
3月 17, 2020 11:50 Asia/Tokyo
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サラーミー総司令官
イランイスラム革命防衛隊のサラーミー総司令官が、新型コロナウイルス対策に向けたイランの医学界や医療関係者らの弛まぬ努力に謝意を表明するとともに、「当防衛隊はイラン全国において、新型コロナウイルスと戦うために戦闘態勢をとっている」と語りました。
サラーミー総司令官が16日月曜、テヘランにある革命防衛隊中央司令部および対生物兵器テロ防衛基地において、ビデオ会議形式でのイラン全国のイスラム革命防衛隊司令官らとやり取りし、新型コロナウイルス対策および、これ以上の蔓延阻止に関する同防衛隊の最新の措置を検討、評価しました。
また、イランの政府と国民、武装軍、医療スタッフらに謝意を表明し、「当防衛隊は、イラン全国の医科大学とともに、国民の懸念の完全な払拭や新型コロナウイルスの制御のため、現場での行動を始めている」と述べました。
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