新型コロナウイルス
イラン外務省が、米国務省報道官にツイッターで回答
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イラン外務省
イラン外務省はツイッター上で、イランに関する米国務省報道官の声明に応えて、「グローバルリサーチ」社の記事へのリンクを公開しました。
米国務省のオルタガス報道官は、イランイスラム革命最高指導者がイランを支援するとした米国当局者の申し出に否定的な声明を出したことに反応を示しました。
最高指導者ハーメネイー師は22日日曜、イランからの要請があれば医薬品及び医療援助を送付する用意があるとした米当局者の度重なる申し出を指摘し、「米国の申し出は非常に奇妙である。なぜなら、まず彼ら自身が医薬品や病気予防機材の深刻な不足を抱えており、一部の責任者らはこれらの恐ろしい不足についてはっきりと言及しているからだ。それゆえ、もし彼らに能力があるのなら、自国民に貢献すべきである」と語りました。
ハーメネイー師は続けて、「第2に米国自身が新型コロナウイルスを製造した疑いがもたれていること、ゆえに聡明な人間のうち、いったい誰がそのような国からの支援を受け入れようと思うであろうか」と語りました。
グローバルリサーチは、21日土曜の「米国への10の質問:コロナはどこから来たのか?」という記事の中で、新型コロナウイルスについて米国当局に対し複数の質問を提起している」としました。
全文を読む;視点:グローバルリサーチ:新型コロナウイルスの根源のありかと米国が答えるべき10の質問
IRIB通信によりますと、イラン外務省のツイートには、「もし、新型コロナウイルスについて、国際社会が米政府に呈した疑惑が『イランから提起された、(コロナウイルスの製造という)陰謀論』であるならば、単にグローバルリサーチのいくつかの質問に答えてくれるだけで結構だ」と書かれています。
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