新型コロナウイルス
イランが新型コロナの第2次スクリーニング検査 2300万人を対象
May 01, 2020 20:51 Asia/Tokyo
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新型コロナウイルスの第2次スクリーニング検査
ライースィー・イラン保健医療教育次官が、同国内で新型コロナウイルス対策国家動員計画の一環で、2300万人を対象に第2次スクリーニング検査を実施することを明らかにしました。
ライースィー次官は、「今回は外来検査所を設置して、新型コロナウイルス感染が疑われる人々がこれらの検査所に赴くことになる」と述べました。
また、「第1次スクリーニング検査では、国内でおよそ7100万人が検査を受けた」とし、「そのうち、およそ430万人は感染のリスクがあるとされ、また580万人は60歳以上であった」と説明しました。
さらに、「第1次スクリーニング検査を受けた7100万人のうち、9000人が医療機関での対応、治療、入院を必要としていた」と述べました。
そして、「わが国の新型コロナウイルス対策国家動員計画により、1日あたりの入院者数が半減した」と強調し、「1日当たりおよそ500人が新型コロナウイルス感染者として適切かつ一般的状態において診断されている。これらの人々は自宅隔離されると同時に接触のあった人々にも検査を行っている」と語りました。
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