イラン国家安保評議会、「米国の没落が加速化」
May 31, 2020 13:24 Asia/Tokyo
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シャムハーニー書記
イラン国家安全保障最高評議会のシャムハーニー書記が、「アメリカのトランプ政権の空虚な挑発は、同国の没落が加速化している中でのことだ」としました。
シャムハーニー書記は30日土曜、ツイートの中で、「抵抗の枢軸に対する敗北、国際社会との拡大しつつある対立、脆弱な経済と失業、悲惨な状況に置かれた保健医療体制の惨状、メディアへの脅迫、国内社会・治安面での深刻な危機、これらはすべてアメリカの没落を証明し、否定することのできない兆候である」としました。
アメリカ・ミネソタ州ミネアポリス市で今月25日、黒人男性ジョージ・フロイドさん(46)が白人警官によって殺害されました。
ミネアポリス市の市民らは26日火曜から、この殺害事件に攻撃するデモを頻繁に行っています。
こうした中、トランプ大統領は2つのツイートの中で、米軍と国家警備隊が抗議者を弾圧する準備があるとしています。
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