ヨルダン川西岸併合計画
在日イラン大使館、「ヨルダン川西岸の併合は、パレスチナ領土の略奪」
7月 05, 2020 15:09 Asia/Tokyo
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在日イラン大使館
在日イラン大使館は、シオニスト政権イスラエルによるヨルダン川西岸の一部の地域の併合計画は、パレスチナの土地の略奪に等しいとしています。
イルナー通信によりますと、在日イラン大使館は5日日曜、ツイッター上で「イスラエル という、飽くことを知らぬ、子供を殺害する政権による、ヨルダン川西岸併合は、パレスチナの土地の略奪であるのみならず、明らかな国際法違反であり人権侵害である」としています。
シオニスト政権は、米国の支持を背景に今月1日からヨルダン川西岸の約30%を占領地に併合すると表明していました。しかし、国際社会の強い反発と世論の圧力により、計画を延期せざるを得ない事態となっています。
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