駐中国イラン大使、「中国との包括的協力計画に対する攻撃は愚かなこと」
7月 11, 2020 14:57 Asia/Tokyo
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ケシャーヴァルズザーデ大使
イランのケシャーヴァルズザーデ駐中国大使は、メディアがイラン・中国間の包括的協力計画を攻撃しているのは愚かなことである、と述べました。
ケシャーヴァルズザーデ大使は11日土曜、イルナー通信とのインタビューの中で、「イランに厳しい制裁を科し、他国にあるイラン資産を凍結させ医薬品や食料品の購入に使用することさえ許さない米国のような諸国が、包括的なイラン・中国間の協力計画に反対を唱えている。これは笑止の沙汰である」と語りました。
そして、イラン・中国関係に対する攻撃のほとんどは、イランが中国などの大国との関係拡大を望まない反体制派によって、しかも特別なルートを介して行われていると指摘しました。
さらに、イランと中国の包括的協力計画は、両国による包括的なプログラムであり、ロードマップだ、と説明し、「この計画は、二国間協力の分野をさらに発展へと向かわせるイランと中国の間のある種の相互理解である」と述べました。
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