ロシア外相;「西側諸国の一方的主義に立ち向かう」
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ラブロフ・ロシア外相が「西側諸国は国連憲章に反して、自らの目的達成のために脅迫や圧力に訴えている」とし、「ロシアは自らの同盟国とともにこの流れに立ち向かう」と強調しました。
(last modified 2026-06-30T08:44:54+00:00 )
6月 30, 2026 17:42 Asia/Tokyo
  • ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相
    ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相

ラブロフ・ロシア外相が「西側諸国は国連憲章に反して、自らの目的達成のために脅迫や圧力に訴えている」とし、「ロシアは自らの同盟国とともにこの流れに立ち向かう」と強調しました。

【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、セルゲイ・ラブロフ外相はロシア国際法協会の年次総会で講演し、「西側諸国は国連憲章に違反し、違法な一方的制裁から露骨な武力侵略に至るまで、様々な脅迫や圧力行使の手段を広く用いて、自らの目的達成を狙っている」と語っています。

また「ロシアは、世界中の多くの志を同じくする国々と共に、こうした危険な傾向を克服すべく努力を続けていくだろう」と述べました。

さらに「ロシアとその同盟国は今後とも引き続き、国際情勢における国際法の原則の強化を支持していく」とコメントしています。

これに先立ち、G7・先進7か国首脳は声明の中で、「ロシア経済への圧力を高めるため、石油・ガス部門に対する制裁を強化し、同時にウクライナへの防空システムと軍事的便宜の提供を増やす」と発表していました。

これについて、ドイツ国際放送ドイチェ・ヴェレのウェブサイトは「G7首脳は声明の中で、ロシア経済への圧力を強めることを約束した」と報じています。

 


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