米空軍力、イランの戦略を前に麻痺状態
8月 10, 2026 19:10 Asia/Tokyo
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アメリカ空軍力はイラン戦略の前に麻痺状態
アメリカの権威あるオンライン戦略雑誌・SWJスモール・ウォーズ・ジャーナルが「イランに対する米軍の作戦は、戦争の初期段階における壊滅的な爆撃が、いかにして戦略的な成果を達成し損ねたかを示した」との見解を示しました。
【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、非対称戦争、テロリズム、反乱、グレーゾーン紛争など、正規の大規模戦闘以外の紛争や安全保障問題を専門に扱うSWJ誌の評価によれば、イランは非対称的な力と分散型の構造によって米国を出詰まりに追い込んでいる、ということです。
またこの雑誌は「イランに対する威圧・強制の論理は行き詰まっており、イランが過去にそれらに対する生き残り能力を証明してきた攻撃を繰り返すという脅迫は無効である」と強調しました。
この国際的なオンライン誌はまた「アメリカは緊張扇動の手段を失うことで優位性を放棄し、代わってイランがホルモズ海峡を支配するようになった」と評しています。
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