イエメン武装軍報道官;「サウジ敵軍に与えられた被害は前代未聞」
10月 06, 2026 20:05 Asia/Tokyo
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イエメン武装軍報道官のヤフヤー・サリーウ准将
イエメン武装軍のサリーウ報道官が、サウジアラビア軍に与えられた損害と死傷者が前代未聞の規模に及んだことを明らかにしました。
【ParsToday西アジア】IRIB通信によりますと、イエメン武装軍の報道官を務めるヤフヤー・サリーウ准将はSNSにおいて「武装軍は自らの全ての戦果を掌握しており、敵のプロパガンダは自らの命令主を満足させるための虚ろな英雄譚でしかない」と投稿しています。
さらに、過去数時間で200人以上のサウジ軍が死傷したと明かしました。
また「サウジ敵軍の拠点に与えられた物的損害と人的犠牲は、これまでの紛争と比べ、また人員や装備の面で前代未聞の規模だった」と述べています。
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