イラン・パキスタン代表団長らが会談、アフガンめぐるモスクワ会合の傍らで
10月 05, 2026 13:53 Asia/Tokyo
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イラン・パキスタン代表団長らがアフガンめぐるモスクワ会合の傍らで会談
イラン・パキスタン代表団長らが会談、アフガンめぐるモスクワ会合の傍らで
【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、パキスタンのアフガニスタン特別代表サディク・カーン氏は、モスクワ形式会議でイラン・イスラム共和国外務省のモハンマドレザー・バハラーミー南アジア局長兼外相補佐官と会談しました。
イラン代表団の団長である同補佐官はパキスタン側の代表団長との会談について、「モスクワ形式会議の前に、サディク・カーン特別代表およびその随行団と、地域の現状について友好的で建設的な意見交換と対話が行われた」と述べています。
過去3年間で劇的に深まったパキスタンとアフガンの対立は、モスクワ形式会議の形成国にとって大きな重荷となっています。この点に関して、イランはこの両隣国間の緊張緩和を支援する用意があると表明しています。
モスクワ形式会議(モスクワ会合)は、アフガンの動向および同国の和平プロセスに関する地域的な協議メカニズムとして、2017年にロシアの主導で立ち上げられました。
これらの会議は、地域諸国間の調整および、アフガンの安定・和平の実現方法の検討を目的としており、その主要な参加国はイラン、ロシア、中国、インド、そしていくつかの中央アジア諸国やアフガンの近隣国となっています。
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