在ウィーン・ロシア常駐代表が米に警告;「核エネルギーはイランの明白な権利」
10月 03, 2026 17:03 Asia/Tokyo
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ミハイル・ウリヤノフ在オーストリア・ウィーン国際機関ロシア連邦常駐代表
ウリヤノフ在オーストリア・ウィーン国際機関ロシア常駐代表が、イランの核計画をめぐる米国の主張に異議を唱え、イランの権利を改めてアメリカに明示しました。
【ParsToday国際】IRIB通信によりますと、在ウィーン国際機関ロシア常駐代表のミハイル・ウリヤノフ氏は2日金曜に、アメリカ国連大使の主張に対し「どうやらアメリカ大使は、イランに核計画の放棄義務がないことを知らないと見える。それというのも、この計画を利用することはイランの剥奪されざる明白な権利だからである」と述べています。
また「誠に遺憾ながら、アメリカの共和党政権の立場は、核拡散防止の規範やIAEA国際原子力機関の活動に対する誤った認識に基づくものである」と指摘しました。
なお、これに先立ちマイク・ウォルツ米国連大使は「X」内の自身のアカウントにおいて、イランが核関連の法律に違反していると非難していました。
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