イラン軍報道官;「あらゆる状況に対処する備えあり」
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アクラミーニヤー・イラン軍報道官が、同軍として状況や脅威を綿密に監視していることを強調するとともに、「我々は常に能力を向上させており、あらゆる状況に対処できる用意がある」と語りました。
(last modified 2026-10-03T20:38:57+00:00 )
10月 04, 2026 05:00 Asia/Tokyo
  • イラン・イスラム共和国軍報道官を務めるモハンマド・アクラミーニヤー准将
    イラン・イスラム共和国軍報道官を務めるモハンマド・アクラミーニヤー准将

アクラミーニヤー・イラン軍報道官が、同軍として状況や脅威を綿密に監視していることを強調するとともに、「我々は常に能力を向上させており、あらゆる状況に対処できる用意がある」と語りました。

【ParsTodayイラン】イルナー通信によりますと、イラン・イスラム共和国軍報道官を務めるモハンマド・アクラミーニヤー准将は3日土曜、現在の戦争における敵の計算・目論見について「敵は数日でイラン武装軍の力を破壊し目標を達成できると思い込んでいたが、我が国の武装軍の抵抗とイラン国民が立ちはだかったことがこれらの計算をすべて狂わせた」と述べています。

続けて「敵の標的は核、ミサイル、抵抗戦線に限られず、彼らはより高い目標を追求し、我が国のイスラム共和制の打倒とイランの崩壊を課題に掲げていたが、これらの目標達成は全て不首尾に終わった」としました。

また、的に立ち向かう主な要素の1つを、イラン武装軍の信仰心とモチベーションだとし、「イスラム国家イランの武装軍を現場に留めていたのは装備や施設のみならず、信仰心やモチベーション、抵抗の精神、そして体制と国を守る深い信念でもある」と語っています。

さらに「イラン国民は自国の武装軍を支持し、広場や夜間集会に人々が参加したことで、国民の団結と結束が示されたとともに、戦士らの士気が高揚し、国防への約束遵守と責任感が高まった」と述べます。

そして最後にアメリカの現状について「アメリカ大統領はシオニストの潮流からイランに対し新たな行動や悪行に出るよう迫られている一方で、自国内の人々からは対イラン戦争への反対に直面している」と結びました。

 


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