イランとイラクの外相らが、バグダッドで会談
7月 19, 2020 14:15 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相とフアード・フセイン外相
イランのザリーフ外相は、イラクの首都バグダッドで、同国のフアード・フセイン外相と会談しました。
両外相は、今回の会談において、政治、経済、治安分野における両国間の関係に関して協議し、意見交換を行いました。
なお、この会談の協議事項として、予定されているイラク首相のイラン訪問、イラン大統領のイラク訪問でなされた合意事項の追及、イラン革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官とイラクのシーア派組織ハシャド・アルシャビのアルムハンディス副司令官のテロ暗殺事件の法的訴追、両国の経済・通商関係の強化、共同でのテロ対策、新型コロナウイルス対処に関する経験の交換と協力などが挙げられます。
ザリーフ外相は、イラクの政府高官と会談を行うため、高等使節団を率い、29日日曜、イラク・バグダッド入りしました。
ザリーフ外相は、バグダッドに到着した後まず、ソレイマーニー司令官の殉教した場所を訪問しました。
ソレイマーニー司令官は、イラクの政府関係者の正式招待により、同国バグダッドを訪問した際、アブームハンディス副司令官やそのほか8人と共に、アメリカのテロリスト軍の空爆により、バグダッド空港付近で殉教しました。
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