イラン製コロナウイルスのワクチンが近く臨床試験
8月 13, 2020 12:20 Asia/Tokyo
-
イランのナマキー保健医療教育大臣
イランのナマキー保健医療教育大臣は、イラン国内で製造された新型コロナウイリスのワクチンの人体実験が行われ、近く臨床試験の段階に入ることを明らかにしました。
ナマキー大臣は12日水曜、記者会見において、国内での新型コロナウイルスのワクチンの製造プロセスについて、[イランのナレッジベース企業の一部はコロナウイルスのワクチンの製造に当たっており、自社製のワクチンの人体実験段階を通過している」と述べました。
また、「イラン製、あるいは他国製のワクチンがいつ市場で販売されるか、それによる免疫がどのくらいの期間効力があるかについては、まだ疑問が存在する」と語りました。
また、「イランでの新型コロナウイルスの感染者、死亡者に関する累計数の変動は、同国の衛生システムの誠実さを示すものである」とし、「わが国のコロナ関連の統計は、現状に基づいた最も正確な統計の一つである」と述べました。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://urmedium.com/c/japaneseradio
https://twitter.com/parstodayj
タグ