在日イラン大使館が、武器禁輸制裁をめぐる決議案否決に反応
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国連安保理で米が提出した対イラン決議草案が否決されたことを受け、在日イラン大使館は、「制裁に対抗することも、それに同調しないことも可能」と表明しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
8月 15, 2020 14:41 Asia/Tokyo
  • 在日イラン大使館が、武器禁輸制裁をめぐる決議案否決に反応
    在日イラン大使館が、武器禁輸制裁をめぐる決議案否決に反応

国連安保理で米が提出した対イラン決議草案が否決されたことを受け、在日イラン大使館は、「制裁に対抗することも、それに同調しないことも可能」と表明しました。

在日イラン大使館はツイッターで、安保理での米による対イラン決議草案が否決されたことに触れ、「安保理で対イラン決議草案が圧倒的多数で否決されたことは、国際社会の武断政治や一国主義に対し、多国間主義というアプローチが成功したことを意味する。すなわち、アメリカによる一方的な制裁に対抗し同調しないことは可能だ」と記しました。

 

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