イラン大統領府長官、「イスラエルは、対イラン軍事行動に出る力はない」
1月 27, 2021 17:50 Asia/Tokyo
イラン大統領府のヴァーエズィー長官は、「シオニスト政権イスラエルは、イランを攻撃する計画もなければ、それを行う力もない」と語りました。
イランの国際的通信・イランプレスによりますと、ヴァーエズイー長官は27日水曜、イランへの攻撃に関するイスラエル軍の参謀総長の主張について、「イランや地域の人々は、シオニスト政権の当局の表現形を知っており、シオニストは何よりも心理戦を追求している」と述べました。
また、「イラン各武装軍は、様々な軍事演習を行っているものの、これはイランが戦争を勃発させる意向はなく、国家防衛の意志を固めていることを示すものだ」と語りました。
さらに、「シオニスト政権も、サウジアラビアを含む地域の一部アラブ諸国もアメリカの核合意への復帰や制裁の解除に反対するものであり、彼らはこのことが実現されないよう工作している」としました。
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