イランで、新たな国産コロナワクチンの治験が開始
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イランで、血清製造企業ラーズィーが製造した新型コロナワクチン「COV PARS」の治験(臨床実験)が開始されました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 28, 2021 17:15 Asia/Tokyo

イランで、血清製造企業ラーズィーが製造した新型コロナワクチン「COV PARS」の治験(臨床実験)が開始されました。

イランの国際通信・イランプレスによりますと、初の新組み換え蛋白質の吸入・注射式ワクチンである「COV PARS」の治験の第1相実験として28日日曜、ボランティア2人に対し接種が実施されました。

ラーズィー社のファッラーフ・メフラーバーデ副社長は、同社のワクチンの第1相実験が133人に対し行われる予定だとしました。

イラン保健医療教育省のジャハーンプール広報部長は、「包括的コロナワクチン接種計画が実施される」と語りました。

27日土曜には、25万回分の中国製のワクチンがイランに搬入されており、それ以前にはロシア製のワクチン「スプートニクV」も輸入されています。

 

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