スポーツ仲裁裁判所、イラン柔道連盟への無期限処分を取り消し
3月 02, 2021 13:23 Asia/Tokyo
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イラン柔道連盟
スポーツ仲裁裁判所(CAS)は1日月曜、国際柔道連盟(IJF)がイラン柔道連盟に科した無期限の資格停止処分を取り消すと発表しました。
イランの国際的通信、イランプレスによりますと、イラン柔道連盟は約1年8ヶ月前、2019年の世界選手権東京大会での一部の出来事を理由に、無期限の資格停止処分となりました。
このことを受け、イラン柔道連盟はCASに不服申し立てを行い、CASは数ヶ月に渡る審理のあと1日月曜、この問題に対する2審判決を下し、イラン柔道連盟に科された無期限処分を取り消しました。
CASは声明の中で、同組織としてこれまでどおりオリンピック憲章やその規定に従い、この枠組みで国際柔道連盟(JIF)とのさらなる協力を歓迎する、としています。
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